楽天証券を利用するメリット@楽天証券のネット証券としての評価

知名度が高く安心!楽天証券

 楽天証券は楽天グループの証券会社として知名度が高く、口座開設数もネット証券の中ではかなり多いです。
 オリコンの2013年度 顧客満足度ランキングでは、総合4位を獲得し、投資家からの支持も上々。
 他社と違う楽天証券独自のメリットとして、取引手数料100円ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント貯まることが挙げられます。
 総合証券会社なので、現物株以外にも各種商品をラインナップしていますが、投資信託の取扱い本数が業界屈指の多さであること、外貨建てMMFの手数料が安いことなどもメリットとして挙げられます。

楽天証券の手数料

現物取引のコースと手数料

 現物取引の手数料は、いくつかの体系があり、初めての方にはちょっと複雑に見えるかも知れません。

超割コース

 まず紹介するのは「超割コース」。
 判定期間内の投資信託の残高状況や信用取引状況に応じて“プラチナ”、“ゴールド”、“レギュラー”の3つのランクに分類され、国内株式の手数料が最大で20%(プラチナランクの場合)も安くなる優待コースです。
 ゴールドの場合でも10%の割引となり、株式投資以外に投信や信用取引をされる方におすすめのコースです。
 なお、楽天証券では投資信託の残高に応じて楽天スーパーポイントをプレゼントするサービスも提供しています。

 ※1回あたりの取引手数料(税抜き)。( )内は税込金額

約定代金 ランク
プラチナ ゴールド レギュラー
50万円まで 272円(293円) 306円(330円) 341円(368円)
100万円まで 487円(525円) 548円(591円) 609円(657円)
150万円まで 582円(628円) 655円(707円) 728円(786円)
3,000万円まで 921円(994円) 1,036円(1,118円) 1,152円(1,244円)
3,000万円超 973円(1,050円) 1,095円(1,182円) 1,217円(1,314円)
項目 ランク
プラチナ ゴールド レギュラー
投資信託平均残高 500万円以上 100万円以上
500万円未満
100万円未満
信用建玉平均残高 1,500円以上 500万円以上
1,500万円未満
500万円未満
信用新規建約定金額合計 5億円以上 3億円以上
5億円未満
3億円未満

※判定期間は、対象月の前々月26日から前月25日までです。3つの条件のうち1つでも達成すると条件に応じて手数料ランクが決定します。
「超割コース」の手数料は決定した翌月の1ヵ月間の適用となります。



「ワンショットコース」と「いちにち定額コース」

 取引回数の少ない方におすすめの「ワンショットコース」と、デイトレーダーにおすすめの「いちにち定額コース」があります。
 「ワンショットコース」が1回の約定ごとに手数料がかかるコースなのに対し、「いちにち定額コース」は1日の約定代金の合計で手数料が決まるコースです。

手数料プラン 約定代金 手数料(税込) 手数料プラン 約定代金 手数料(税込)
ワンショットコース 〜10万円 139円(150円) いちにち定額コース 〜50万円 429円(463円)
〜20万円 185円(199円) 〜100万円 858円(926円)
〜50万円 341円(368円) 〜200万円 2,000円(2,160円)
〜100万円 609円(657円) 〜300万円 3,000円(3,240円)
〜150万円 728円(786円) 300万円超 100万円増加毎に1,080円追加
〜3,000万円 1,152円(1,244円)
3,000万円超 1,217円(1,314円)

夜間取引にかかるコスト

選択した手数料コースに関わらず、夜間取引でのご注文は1回の約定ごとに下記の手数料がかかります。
 ※1回あたりの手数料(税抜き)。( )内は税込金額

約定代金 手数料
〜50万円 450円(486円)
〜100万円 800円(864円)
〜150万円 1,000円(1,080円)
150万円超 1,500円(1,620円)

スマホアプリも用意

 楽天証券では、スマートフォン専用アプリ「iSPEED」を用意しており、スマホユーザーなら外出先でも取引をすることができます。
 テクニカルチャートはパラメータの設定も可能で、テクニカル派にもおすすめ。

楽天証券 iPhoneアプリ

現物取引以外の商品

 楽天証券では、現物取引以外にも1000本以上の投資信託、1,000円から始められる純金積立、FX、外貨建てMMF、国内・外国債券、海外ETF等々、投資商品が充実しています。
 詳しくは公式サイトにてご確認ください。



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