ネット証券を取引手数料で比較【証券会社を選ぶポイント】

ネット証券別に取引手数料をチェック

 株の取引にかかる手数料は、証券会社によって違いがあるほか、約定金額によっても異なるのが通常で約定金額が大きいほど手数料も大きくなります。
 数ヶ月に1回程度しか取引をしない方なら、取引手数料をシビアに比較する必要もありませんが、1日に何回も取引を行うデイトレーダーなら、取引手数料を重視してネット証券を選びたいもの。
 株取引で儲けても、取引手数料で利益を大きく損ねているのでは、意味がありません。
 少しでも大きな利益を得るためにも手数料の安いネット証券を選びましょう。
 また、今では1日の取引代金(約定代金)に応じて定額制の取引手数料を設定しているネット証券も多く、デイトレードならそっちの方が手数料を抑えることが出来る場合もあるので、チェックしてみることも大切です。
 以下では、主要なネット証券の株式取引に関わる手数料をまとめたので参考としてみてください。

定額手数料でネット証券を比較

ネット証券の取引手数料一覧(単位:円<税抜き>)

証券会社名
現物成行注文
10万 50万 100万 200万 詳細
ライブスター証券 ¥80 ¥180 ¥340 ¥600 公式サイトへ
SBI証券 ¥139 ¥272 ¥487 ¥921 公式サイトへ
楽天証券 ¥139 ¥341 ¥609 ¥1,152 公式サイトへ
松井証券 ¥0※ ¥500※ ¥1,000※ ¥2,000※ 公式サイトへ
マネックス証券 ¥100 ¥450 ¥1,000 ¥2,000 公式サイトへ
カブドットコム証券 ¥180 ¥540 ¥990 ¥1,890 公式サイトへ
岡三オンライン証券 ¥99 ¥350 ¥600 ¥1,500 公式サイトへ
SMBC日興証券 \135 ¥432 ¥864 ¥1,620 公式サイトへ
内藤証券 ¥167 ¥381 ¥686 ¥1,286 公式サイトへ
岩井コスモ証券 ¥1,000 ¥1,000 ¥1,000 ¥1,000 公式サイトへ
GMOクリック証券 ¥88 ¥241 ¥436 ¥834 公式サイトへ
安藤証券 ¥100 ¥300 ¥500 ¥900 公式サイトへ
エイチ・エス証券 ¥134 ¥572 ¥1,000 ¥1,715 公式サイトへ
大和証券 ¥861 ¥4,449 ¥8,620 ¥15,220 公式サイトへ

※松井証券の手数料は、1日の約定代金合計金額に対する手数料で、一定金額の範囲内なら何回取引しても上表に示す定額料金となります。
※GMOクリック証券は消費税率引上げ後も手数料を据え置き(実質的な値下げ)、公式サイトでは“税込み”にて手数料を表記していますが、他社と比較するために税抜き料金を算出し表中に記載しました。

取引手数料が安い証券会社は

 表を見ての通り、約定代金によってどこの証券会社が安いかは異なりますが、10万円以下の取引なら松井証券が手数料0円と格安。
 松井証券は、老舗の証券会社ですし、第三者機関のランキングでも常に上位にランクインしていますので、口座開設をしておいてもいいかもしれません。

 それ以外では、ライブスター証券とGMOクリック証券が、比較的安く取引手数料を設定しています。
 GMOクリック証券はオリコンランキングで「手数料・取引コストの満足度」ナンバーワンを獲得している証券会社で、人気が高いですね。ツールも豊富で使いやすいので、メインとして利用したい証券会社のひとつです。

ライブスター証券 | GMOクリック証券 | 松井証券

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